ある日突然、お湯が水に変わる。
給湯器の故障はいつも予期せぬタイミングでやってきます。
「これって故障?それとも一時的な不具合?」と迷ったときに確認すべきポイントがあります。
まずは、リモコンに表示されている数字(エラーコード)を見てください。
「111」や「11」なら点火不良、「140」なら過熱防止装置の作動といったように、数字が原因を教えてくれます。
リセットで直ることもありますが、何度もエラーが出る場合は、内部の部品が寿命を迎えているサインです。
給湯器を少しでも長持ちさせる使い方のコツは、吸気口と排気口の周りをスッキリさせることです。
給湯器の周りに荷物を置いたり、囲いを作ったりしていませんか?
給湯器は大量の空気を吸い込んでガスを燃やします。周りが塞がっていると、うまく燃焼できずに無理な負荷がかかり、寿命を縮める原因になります。
また、入浴剤の使い方にも注意が必要です。
追い焚き機能付きの給湯器の場合、硫黄成分が含まれる入浴剤や、ソルト系のバスソルトを使うと、配管や熱交換器が腐食して穴が開いてしまうことがあります。
「給湯器対応」と書かれた入浴剤を選ぶか、自動配管クリーン機能などを活用して、配管内に成分を残さない工夫が大切です。
最新の給湯器に交換すれば、点火の早さや温度の安定感に驚くはずです。日々の使い勝手が向上し、さらに安全性能も格段にアップしています。
名古屋・岡崎で給湯器の調子が悪いなと感じている方は、ぜひご相談ください。
